Simula(シミューラ)は最初のオブジェクト指向言語である。
ノルウェー計算センターのクリステン・ニガードとオルヨハン・ダールが1962年から1967年にかけて、Simulaの元となるSimula67をALGOL60の拡張として設計/実装した。Simulaは当初シミュレーションに用いられたが、のちに汎用言語となった(Simulation language -> Simple universal language)。
英語: Simula