Open Database Connectivity

意味・説明・定義・用語集

Open Database Connectivity

百科事典から

ODBC(Open Database Connectivity)は、主にMicrosoft Windows上でRDBMSMicrosoft Accessの管理するデータベース(MDB)、その他のデータベースSQLでアクセスするための共通インターフェース(API)である。Microsoftによって提唱されて1992年に標準化されている。UNIXなどにも移植されて利用されているケースもある。建前上は、ODBCを利用すれば接続先のデータベースを意識しなくてもプログラムが書けるが、現実にはパフォーマンスの問題が出てくるため、意識する必要が出てくる。

英語: Open Database Connectivity

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