Dhrystone(どらいすとーん)は、1984年に Reinhold P. Weicker が開発した合成ベンチマークプログラムであり、システム(整数)プログラミングの性能に注目したベンチマークである。Dhrystone は、SPECint として知られている CPU89 ベンチマークが現れるまで、汎用プロセッサの性能を表すものとしてよく使われた。
英語: Dhrystone