地球観測技術衛星 ADEOS(みどり)
ミッション系には、宇宙開発事業団のコアセンサ「AVNIR」,「OCTS」をはじめ、国内外の多数の観測センサを搭載した。 バス系にもフレキシブルソーラアレイパドルや衛星間通信装置など多くの新規技術が取り入れられており、運用による成果が期待されたが、打ち上げ後約6ヶ月でソーラアレイパドルの破断により機能を停止。運用が断念された。