馬頭観音(ばとうかんのん)は、仏教における信仰対象である菩薩の一つ。サンスクリットではHayagrivaと言い、「馬の頭をもつもの」の意である。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一つにも数えられている。日本語では「馬頭観音菩薩」、「馬頭観世音菩薩」、「馬頭明王」などさまざまな呼称がある。
読み方: ばとうかんのん