音韻論

意味・説明・定義・用語集

音韻論

百科事典から

音韻論(おんいんろん)は、言語学の一分野。言語音が、言葉の構成要素としてどのような働きをするかと言う、機能の側面を研究する分野である。音声学に依拠する研究分野だが、音声学との相違は、音声学があくまである言語音(発話に基づく)の「音」そのものに焦点をあてるのに対し、音韻論はその「音」を作っている音素がどのような機能、働きをするかに焦点を当てる。 音韻論は二つの分野に大別される。

読み方: おんいんろん

英語: Phonology

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