静止衛星

意味・説明・定義・用語集

静止衛星

百科事典から

静止衛星 (せいしえいせい) とは、人工衛星の一種。赤道上空の高度約35,786kmの円軌道を、地球と同じ自転周期公転している。このため、地上からは、空のある一点に静止しているかのように見える。このような性質から、放送衛星通信衛星気象衛星などに用いられる。

読み方: せいしえいせい

英語: Geosynchronous satellite

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