青色巨星(せいしょくきょせい)とは高温で大質量の星のこと。直径はせいぜい太陽の5~10倍程度だが、明るさは数千~数万倍とかなり明るい。しかし、燃料を激しく燃やしている為、寿命は短く、数百万~数千万年程度。赤色超巨星(質量によってはLBV(Luminous Blue Variable))を経て、最期には超新星爆発を起し、中性子星やブラックホールになる。
英語: Blue giant