青函トンネル

意味・説明・定義・用語集

青函トンネル

百科事典から

青函トンネルせいかんトンネル)は、津軽海峡の海底下約100mの地中を穿ち、青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道トンネル2005年現在世界一の長さを誇る。(注)全長が約53.9km(もう少し正確には53.85km)であることから、ゾーン539と愛称が付けられている。 (注)但し、海底部の総距離では英仏トンネルに次ぐ世界第二位である。

英語: Seikan Tunnel

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