陸上幕僚長

意味・説明・定義・用語集

陸上幕僚長

百科事典から

陸上幕僚長(りくじょうばくりょうちょう)は陸上幕僚監部の長であり、すなわち陸上自衛官の最上位である。 防衛庁長官の指揮監督の下、陸上自衛隊の任務および隊員の服務を監督し、それらに関する最高の専門的助言者として長官を補佐する。 また、陸上自衛隊の部隊および機関に対する長官の命令を執行する。 階級は陸将陸軍中将相当)であるが、特別の階級章が定められているため、陸軍大将相当とされる。 特別の階級章とは、通常の陸将の階級章は桜星が3つであるのに対し、陸上幕僚長たる陸将は桜星が4つである。

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