阪神・淡路大震災■
百科事典から阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい、The Great Hanshin earthquake)は、1995年(平成7年)1月17日 午前5時46分、淡路島北部を震源として発生した(大都市)直下型の大地震による災害である。この震災の直接の原因となった地震のことを平成7年(1995年)兵庫県南部地震(The South Hyogo prefecture Earthquake in 1995)と言う(気象庁が命名した正式名称)。淡路島及び阪神間(神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市・尼崎市・伊丹市・大阪府豊中市など)を中心に大きな被害をもたらし、特に神戸市中心部は壊滅状態に。地震による揺れは東は東京、西は鹿児島・長崎までの広い範囲で観測された。 英語: Great Hanshin earthquake ■
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