釜山広域市■
百科事典から釜山広域市(プサンこういきし)は大韓民国南東部の都市。古くから交通の要衝として栄えた。 地理歴史富山浦は東莱県に所属する漁村であったが、対日防衛の要衝であり、李氏朝鮮時代には慶尚左道都万戸が置かれ、15世紀始めに浦所倭館が設置された。これ以降、対日貿易の拠点となり、江戸時代には対馬藩の草梁倭館が設置され、鎖国時代の日本で日本人が唯一、海外に居住できる場所となった。近代の植民地時代には日本内地との貿易港として発展する。1950年に朝鮮戦争が勃発し、ソウルが陥落すると、釜山は1953年まで大韓民国の臨時首都となった。 英語: Busan ■
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