足利将軍家 (あしかがしょうぐんけ) は、足利氏の惣領家(宗家)のうち、とくに足利尊氏以来の、代々室町幕府の将軍職を世襲した一家のことである。初代尊氏の後は二代として長男義詮が継ぎ、三代足利義満を経て、十五代義昭まで続く。