赤壁の戦い

意味・説明・定義・用語集

赤壁の戦い

百科事典から

赤壁の戦い(せきへきのたたかい)は、208年中国三国時代曹操の軍と劉備孫権連合軍の間で長江の赤壁(現在の湖北省)で起きた戦い。連合軍側の勝利で終わり、曹操の天下統一の野望は頓挫する。現在赤壁と呼ばれている場所とは位置が異なるようである。北宋の詩人蘇軾は、この間違った地で「赤壁賦」を作ってしまったらしい。

英語: Battle of Red Cliffs

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