説文解字(せつもんかいじ Shuōwén Jiězì)は、最古の部首別漢字字典。略して説文ともいう。後漢の許慎(きょしん)の作で和帝のとき(紀元100年/永元12)に成立。叙1篇,本文14篇、所載9353字。漢字を540の部首に分けて体系付け、その成り立ちを「象形・指事・会意・形声・転注・仮借」の6種(六書;りくしょ)に分けて解説する。
英語: Shuowen Jiezi