診療放射線技師(しんりょうほうしゃせんぎし)、病院などの医療機関において放射線を用いて撮影・治療を業務とする国家資格を有する医療技術職である。 業務の多くは元来医師(歯科医師を含む、以下同様)の行っていたものであったが、医療の複雑化とともに分業化が進み、現在の医療に診療放射線技師は不可欠の存在となっている。