親指シフトキーボード

意味・説明・定義・用語集

親指シフトキーボード

百科事典から

親指シフトキーボード (おやゆびしふときーぼーど) は、日本語を効率的に入力できるように設計されたキーボードである。神田泰典氏らにより考案され、1980年、富士通ワープロ専用機OASYS100に初めて採用された。仮名入力用のキーボードとしてはJISキーボードに次ぐ普及率を持つ。

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