『表徴の帝国』(ひょうちょうのていこく)は、フランスの哲学者ロラン・バルトが独自の日本論を記した著書である。1966年、バルトはフランスの文化使節の一員として日本を訪れ、そのときの印象を記号論の立場から同書にまとめ、1970年に発表した。