膠原病 (こうげんびょう, collagen disease) とは、全身のコラーゲンにフィブリノイド変性が見られる一連の疾患群の総称として1942年に定義された疾患群である。のちに、コラーゲンの変性が病態の本質ではないことが明らかになり、膠原病という名称が不適切であるということで、結合組織病 (けつごうそしきびょう, connective tissue disease)とも呼ばれるようになったが、日本では膠原病の名称で呼ばれることが多い。
読み方: こうげんびょう