胡麻油

意味・説明・定義・用語集

胡麻油

百科事典から

胡麻油ごまあぶら)は食用油の一種。揚げ油炒め油として使用される他、中華料理などで仕上げに薫り付けとして加えられることもある。

胡麻を搾った赤銅色のものを「黒絞り」、白胡麻を用いた淡黄色のものを「白絞り(しらしぼり)」と呼び、後者の方が高級品とされている。両者とも食用に供する他、後者は頭髪油としても用いる。通常、焙煎した胡麻を粉砕して搾るが、生のままの胡麻を搾って製造する方法もあり一部で珍重されている。

読み方: ごまあぶら

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