絵本作家(えほんさっか)は絵本を表現手段として活躍する作家のこと。エッセイにイラストを載せただけでは絵本作家には当てはまらず、第三者(あるいは子供のころの自分)を主体とした物語性と絵を重視するとされる。また、例外はあるものの、挿絵のみは挿絵画家、あるいはイラストレーターであり、文章だけでは児童文学作家になる。絵と文章を一人で両立させて絵本作家となる。