第三者無線(だいさんしゃむせん)(third party radio system) は、マルチチャネルアクセス無線(Multi-Chanenel Access radio system)技術を用いた業務無線である。複数の利用者が複数の無線チャネルを制御局の指令により共同使用することで、電波帯域を有効利用している。なお、指令局・移動局間の直接通信は行われず、全ての通信が制御局で中継されている。