竹林の七賢

意味・説明・定義・用語集

竹林の七賢

百科事典から

竹林の七賢 (ちくりんのしちけん) とは、阮籍(げんせき)、阮咸(げんかん)、嵆康(けいこう)、王戎(おうじゅう)、向秀(しょうしゅう)、山濤(さんとう)、劉伶(りゅうれい)の七人をいう。中国からの時代には、老荘思想に基づき俗世から超越した談論を行う清談が流行したが、これら七人はその清談の徒のうちでも最も優れた者として賞される。なお、その他の清談の徒として楽広(がくこう)、王衍(おうえん)らがいる。

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