稲積水中鍾乳洞

意味・説明・定義・用語集

稲積水中鍾乳洞

百科事典から

稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)とは大分県豊後大野市三重町にある日本最大の水中鍾乳洞。元々水中にあった鍾乳洞観光開発のため水位を下げた洞窟。 空洞は1,000mあり、洞窟潜水探検家の調査により水中洞窟は1,000m以上、水深70m以上ある。氷河期(20万年前)に形成された鍾乳洞が、阿蘇山噴火(8万5千年前)により水没して現在の形を形成している。稲積水中鍾乳洞は日本名水百選・白山川として認定されている。

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