種差別(しゅさべつ、speciesism)とは、性差別や人種差別などにならって作られた用語で、生物種を基準にして異なる価値や権利を付与すること。人間のみを特権づけ他の生物をないがしろにする種差別(人間中心主義)は不当だとする、ピーター・シンガーらアニマルライツ(動物の権利、)の唱道者らによって使用されている。
英語: Speciesism