神の一覧(かみのいちらん)
- 凡例:日本語名(英語名)
- 編注:英語名は英語版ウィキペディアにリンクされています。日本語の解説がないものについては英文の記事を読むことができます(一部、記事が空の場合があります)。また、英語からの翻訳をして日本語の記事として追加することもできます。
- 英語版の2003年3月22日の内容が反映され、日本語版独自の変更が行われています。(英語版の更新内容)。日本語版から英語版への内容の反映は行われていません。
- 一覧は日本語記事があるもの(五十音順)、英語記事しかないもの(アルファベット順)の順になっています。
- 各単語の定義も参照して下さい : 神、女神、仏、神話、宗教、聖典、世界の宗教。
アステカ神話の神々 (Aztec deities)
- シワコアトル - 戦争の女神、a goddess whose roaring signalled War
- センテオトル - トウモロコシの神、the Corn god
- チャルチウィトリクエ - 水の女神、the goddess of running Water
- チャンティコ - かまどと火山の火の女神、the goddess of Hearth Fires and Volcanoes
- チコメコアトル - トウモロコシと豊穣(生殖?)の女神、the goddess of Corn and Fertility
- エヘカトル - 風の神、the god of the Wind
- ウィシュトシワトル - 塩の女神、the goddess of Salt
- イツパパロトル - 農耕の女神、a goddess of Agriculture
- イシュトリルトン - 癒しと祝祭とゲームの神、the god of Healing, Feasting, and Games
- マクイルショチトル - 音楽と踊りの神、the god of Music and Dance
- マヤウェル - リュウゼツランの女神、パテカトルの妻、a goddess of Maguey
- メツトリ - 月の神、the Moon god
- ミクトランシワトル - ミクトランテクトリの妻、死者の国(ミクトラン)の女神、the lady and goddess of Mictlan, the
- ミクトランテクトリ - 死者の国(ミクトラン)と死者の神、the lord and god of Mictlan and the dead.
- オメテクトリ - 二面性の神、創造神、the god of Duality
- パテカトル - 酒の神、薬の神、the god of Medicine
- - ウイツロポチトリの伝令、the messenger to Huitzilopochtli
- - 死したる戦士の神、the god of dead warriors
- トラロク - 大いなる雨と豊穣の神、the great Rain and Fertility god
- トラソルテオトル - 愛欲の女神、トラロクの妻、the goddess of Licentiousness
- トナカテクトリ - 食物の創造者にして分配者、the creator and provider of Food
- トナティウ - 太陽とワシと天の戦士の神、a Sun god, the eagle, and heavenly warrior
- シロネン - 若いトウモロコシの実の女神、the goddess of young Maize
- シペ・トテク - 種まき時の神、the god of Seedtime
- ショチピルリ - 花の神、狩猟の神、祝祭と若いトウモロコシの神、the god of Feasting and young Maize
- ヤカテクトリ - 商人の神、旅人の守護神、the god of Merchant Adventurers
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、同じ神を信じている。しかし、ユダヤ教徒とイスラム教徒は神を、厳格な唯一神教的な語として思い浮かべるのに対して、ほとんどのキリスト教徒は神は三位一体として存在すると信じている。
日本語版注:これらの宗教に現われる天使達は、他の宗教における神々に近い働きをしている。天使は神ではないが、人間ではなく、人間以上の能力を持つ神の使いである。聖人もまた特定の土地や職業を守護したり、特定の病気を治したりするとされ、他の宗教における神々に近い働きをしている。
ユダヤ教
モーセの十戒の1つ、出エジプト記 20章7節の命令を根拠として、ユダヤ教においては古代から神の名を発音することを避けてきた。このため、現在では正確な呼称を知っている者は少なく、祭司家系の者たちの間で口伝されるのみであると伝えられる(ヤハヴェ参照)。
キリスト教
歴史的には、キリスト教はひとりの神を信じ、「神」として知られ、ひとりの神また神格を成す神聖な三者(三位一体)を信じると公言した。(参照 : アタナシウス信経)。
それで、三位一体論的一神論者であるキリスト教徒がほとんどであるが、中にはそれに異議を唱える者もいる。以下の記事を参照すること。
アリウス派、ユニテリアン主義、例えば末日聖徒イエス・キリスト教会、エホバの証人 。これら反三位一体論のグループは、ただひとりのが神であると信じている。末日聖徒は父と子イエス・キリストと聖霊とが三つの別個の神々を成すと信じている。エホバの証人はエホバ(ヤハヴェ)はイエス・キリストより上位であり、聖霊は神の活動する力であると信じている。
イスラム教
アッラーフはイスラム教のもっとも伝統的な神の名前である。イスラム教の伝統はまた99の神名 も語る。
その他
二つの小宗教はアブラハム宗教のどの区分にもまったく該当しない。ラスタファリ運動はジャーを崇拝し、バハーイー教もユダヤ教、キリスト教、イスラム教と同じ神を崇拝する。
アブラハムの宗教と、民族的にも近縁の神話大系。
エジプトの神々は実在動物と関連する形をもつことが多い。例えば、アヌビスは人の体をもつが、頭はイヌである。
- アヌビス 死体を腐らせない神、死の友。
- アテン 太陽の光の化身。
- アメン 、雄羊の神
- アトゥム 、創造神のひとり, a creator deity
- バステト 、猫の女神, Goddess of Cats
- ベス 、生誕や娯楽、保護の神-魔神(?), God-Demon of Protection, Childbirth and Entertainment
- ゲブ 、大地の神, God of the Earth
- ハピ ナイルの神、God of the Nile and Fertility
- ハトホル , 愛の女神、音楽の女神、ホルスの妻,Goddess of Love and Music
- ヘケト 、子供の誕生の女神 Goddess of Childbirth
- ホルス 鷹の頭をした神, the falcon-headed god
- イムホテプ 、知恵、薬と魔法の神、 God of wisdom, medicine and magic
- イシス 、魔法の女神、ネフテュスの姉妹, Goddess of Magic, sister of Nephthys
- ケプリ 、スカラベ、日の出の化身, the scarab beetle, the embodiment of the dawn
- クヌゥム 、創造の神のひとり, a creator deity
- マヘス
- マァト 、真理、バランス、秩序の女神, Goddess of Truth, Balance and Order
- メンヒト 、雌獅子の神
- モントゥ 、戦争の神, god of war
- ムート 、アメンの妻
- ヌン 、原始の海, the primal waters
- ネイト 、偉大なる母なる女神, the great mother goddess
- ネフテュス 、アヌビスの母, mother of Anubis
- ヌト 、天国と空の女神, goddess of heaven and the sky
- オシリス
- プタハ 、創造の神のひとり, a creator deity
- ラー , 太陽神、アヌビスの父ともいわれる, the sun, possible father of Anubis
- セクメト , 戦闘の女神、獅子の頭を持つ,goddess of war and battles
- セベク , ワニの神,Crocodile God
- セト 嵐の神、アヌビスの父ともいわれる。
- テフヌト , 秩序、公正、時、天国と地獄、天候の女神, goddess of order, justice, time, Heaven and Hell and weather
- トート , 月、製図、著述、幾何学、知恵、医術、音楽、天文学、魔術の神, god of the moon, drawing, writing, geometry, wisdom, medicine, music, astronomy, and magic
参照:エジプト観光省のエジプトの神々膨大な資料
以下も参照。半神 、ドリュアス 、運命の女神 、エリス 、美の女神 、時の女神 、ムーサ(ミューズ)、ニンフ、プレイアデス 、ティタン
神道、民俗信仰で多数な神がおり、総称して「八百万(やおよろず)の神」といわれる。
日本の神の一覧を参照。
参照:神 (神道) 、日本神話
仏教では神は扱われないが、数多くの仏(ほとけ)があり、神のように扱われる場合もある。
仏の一覧を参照。
アブナキ(北米、バーモント州の先住民族)(Abenaki)
- -
- - spirit
- - kind protector of humanity
- - cruel, evil god
- - the creator
アカンバ(アフリカ、Akamba mythology)
アカン(西アフリカ・ガーナの民族?)神話(Akan mythology)
アシャンティ(かつてのガーナの王国)(Ashanti mythology)
Australian Aborigine mythology)
Celtic pre-Christian Deities)
ダホメ(ダオメ;西アフリカ、の民族)神話 (Dahomey mythology)
ディンカ(北アフリカの民族)神話 (Dinka mythology)
Finnish pre-Christian deities)
There are very few written documents about old Finnish religions; also the names of deities and practices of worship changed from place to place. The following is a summary of the most important and most widely worshipped deities.
古フィンランドの宗教に関する文書はあまり残されていない上、神々の名前や崇拝の仕方に関していえば土地土地で異なっていた。次に示すのは、最重要かつ最も広範に崇拝されている神々の概略である。
- , the principal deity, god of heaven and thunder
- , Ukko's wife, goddess of fertility
- , god of forest and wild animals
- , Tapio's wife
- (or Peko), god or goddess (the actual gender is obscure) of fields and acriculture
- , god of streams, lakes and sea
- , goddess of the underworld
- , a god of the ancient Finns or Estonians
グアラニー(中南米のGuarani mythology)
ホピはアメリカ・アリゾナ州に暮らす原アメリカ人でニューエイジなど現代の文化に影響を与えている。
- アホリ
- ココペリ 、収穫の神
- タイオワ 、原初の創造神
See also カチーナ
ヒューロン神話 (Huron mythology)
ヒューロンは、かつて北アメリカ大陸北部の、オンタリオ湖周辺やヒューロン湖周辺などに居住していた先住民族。
イボ(アフリカ・ナイジェリアの民族)神話 (Ibo mythology)
インカ帝国は南アメリカのペルーを中心に存在し、インカ人は現在も伝統を伝えている。
イヌイットは北アメリカ北部を中心に暮らす原アメリカ人。
- イガルク 、月の神
- ナヌーク 、熊の神
- ネリビック 、セドナの別名
- ピンガ 、狩猟の女神
- セドナ 、地母神であり海の女神
イロコイはアメリカ合衆国とカナダの間にある原アメリカ人の独立国家。合衆国憲法の元となった仕組みを持っている。
現代の欧米の神々(台所?の神々 (Kitchen Gods))
In addition to the gods listed above, there are several minor Gods
神々の一覧への追加として、マイナーな神々何人かいる。
spoken of in current western culture and may be taken more or less seriously. These are commonly called Kitchen Gods.
現在の西洋文化で話され、もっと真面目に捉えられるか、または、あまり真面目に捉えられない。一般的に台所の (Kitchen) 神々と呼ばれる。
- (The ) - a childish sprite
- 駐車場の妖精 (The ) - 駐車する場所を見つけることをつかさどる - responsible for finding parking spaces
- 交通信号機の妖精 (The ) - 光が緑色に代るのをつかさどる - responsible for changing lights to green
- ガイア - 母なる自然 - Mother nature
ラコタ(ダコタ)神話 (Lakota mythology)
ラコタ族(ダコタ族とも呼ばれる)は、かつてアメリカ合衆国中西部の北部に住んでいた先住民。
ラトビア人の神々 (Latvian mythology)
ナバホ族(米国南西部の先住民)の神々 (Navaho mythology)
- - Sun God
- - Rain God
- - Corn God
- ククルカン - Feathered Serpent God
- - God of the Jaguar
- - Creator God
- - God of the Death
- - Moon Goddess
- - Reptile Creator God
- - Ruling God of All
- - War God
- - Gods of the 4 directions
メソポタミア神話の神々 (Mesopotamian gods)
- アンシャル - 天の父 - father of heaven
- アヌ - 最高の天の神 - the god of the highest heaven
- アプス - 神々と地下世界の海の支配者the ruler of gods and underworld oceans
- アッシュール - アッシリアの国神 - national god of the Assyrians
- ダムキナ - 地球の母なる女神 - Earth mother goddess
- エア - 知恵の神 - god of wisdom
- エンリル - 天候と嵐の神 - god of weather and storms
- エヌルタ - 戦争の神 - god of war
- ハダド - 天候の神 - weather god
- イシュタル - 愛の女神 - goddess of love
- キングー - ティアマトの夫 - husband of Tiamat
- キシャル - 地球の父 - father of earth
- マルドゥク - バビロニア人の国神 - national god of the Babylonians
- ムンム - 霧の神 - god of mists
- ナブー - god of the scribal arts
- - 全ての神々の母 - mother of all gods
- シャマシュ - 太陽と正義の神 - god of the sun and of justice
- スィン - 月の神 - moon god
- ティアマト - 龍の女神 - dragon goddess
see also
古代Prussian / Baltic deities)
ピグミー族の神々 (Pygmy mythology)
Sardinian deities, mainly referred to in the age of , are partly derived from n ones.
- Goddesses of death
- God of
- Goddesses of reproduction (women dead in childbirth)
- Goddess of Earth and fertility
も参照。
ズニ(北米先住民)の神々 (Zuni mythology)