磁気コアメモリ(じきこあめもり)は、小さなドーナツ状のフェライトコアを磁化させることにより情報を記憶させる記憶装置。 コンピュータの初期世代ではよく使われた。磁気で記憶させるため、電源を切っても内容が消えないという特徴がある。しかし、非破壊読み出しが出来ず、読み出すと必ずデータが消えるため、再度データを書き戻す必要がある。
英語: Magnetic core memory