皇室典範(こうしつてんぱん)は、皇位の継承順位など皇室の制度・構成等について定める日本の法律である。「皇室典範」は、大日本帝国憲法時代のもの(明治22年2月11日裁定(勅定))と、日本国憲法下のもの(昭和22年1月16日法律第3号)とがあり、前者は後者と区別するために、旧皇室典範と呼ばれることが多い。旧典範は、憲法と同格で、法律ではなかった点が、現行の典範との大きな違いのひとつである。
読み方: こうしつてんぱん