百武彗星(ひゃくたけすいせい)(彗星記号C/1996B2)は1996年1月31日、鹿児島県のアマチュア天文家(当時・後に天文台長)、百武裕司(ひゃくたけ ゆうじ)によって発見された2個目の彗星。最も接近した1996年3月25日における地球からの距離は1350万キロで、接近時、イオンの尾の長さが全天の視界から100度を超える長さで有った為、1986年に回帰したハレー彗星よりも大きく見えた。
英語: Comet Hyakutake