白血病

意味・説明・定義・用語集

白血病

百科事典から

白血病(はっけつびょう、leukemia)

医学的には、腫瘍化した造血細胞が無制限に増殖して血液中に出現する疾患の総称である。白血球系の細胞の腫瘍であることが多いため白血病と呼ばれるが、実際には赤血球系や血小板系の細胞が腫瘍化したものもあり、これらも白血病と呼ばれる。

読み方: はっけつびょう

英語: Leukemia

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