片麻岩

意味・説明・定義・用語集

片麻岩

百科事典から

片麻岩(へんまがん)は、変成岩の1種。片麻状組織を持つ岩石の総称。

結晶片岩とでき方は同じだが、低温で変成があまり進まなかったものを結晶片岩、高温で変成が進んだものを片麻岩という。ただし、あまりにも高温の作用を受けた場合、片岩になることもある。また、組成によってはそれほど高温でなくても片麻岩となることもある。

英語: Gneiss

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