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火山の一覧 (日本)
意味・説明・定義・用語集
火山の一覧 (日本)
■ 百科事典から
火山の一覧 (日本) は、日本にある主な活火山のリストである。
千島
- 千倉岳 千島列島の幌莚島にある活火山。1817mあり、千島列島で2番目に高い。
- 黒岩山 千島列島の温祢古丹島にある活火山。
- 芙蓉山 千島列島の松輪島にある活火山。
- 計吐夷山 千島列島の計吐夷島にある活火山。
- 新知岳 千島列島の新知島にある活火山。
- 得撫富士 千島列島の得撫島にある活火山で、富士山に似ているためこの名前が付いた。
- 白妙山 千島列島の得撫島にある活火山。
- 神威岳 千島列島の択捉島東端にある活火山。
- 散布山 千島列島の択捉島大岬にある活火山。
- 西単冠山 千島列島の択捉島中西部にある活火山。
- 阿登佐岳 千島列島の択捉島内保にある火山であるが、周辺は活火山で、いつ噴火しても不思議ではない。
- ベルタルベ山 千島列島の択捉島西端にある活火山。
- 爺爺岳 千島列島の国後島東部にある活火山。1822mあり、千島列島で最も高い。
- 羅臼山 千島列島の国後島中西部にある活火山。知床半島には羅臼岳という似た名称がある。
- 泊山 千島列島の国後島西端にある活火山。
北海道
- 知床硫黄山 知床半島にある高純度の溶解硫黄を噴出させた活火山。
- 羅臼岳 知床半島にある溶岩円頂丘を持つ活火山。
- 大雪山:3万年前御鉢平カルデラを形成する大噴火が起こり、層雲峡を形作る溶結凝灰岩を噴出し、その厚さは200mに達した。その後、旭岳等が形成された。
- 十勝岳:大雪山系の南縁に存在する活火山。大正年間の爆発では山頂周辺の積雪が融解し、大規模な泥流が発生した。
- 利尻岳:登山の好きな皇太子殿下も登った山。
- 阿寒岳:時々噴火し入山禁止になる。
- 北海道駒ヶ岳(江差駒ケ岳):北海道の入り口に秀麗な姿を見せる活火山。約100年前に大噴火した。
- 有珠山:約30周年周期で噴火している火山。明治新山、昭和新山、1970年代に噴火があり、平成の噴火も記憶に新しい。
- 羊蹄山
- 恵庭岳
- 樽前山
■ リンク集
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