測地学(そくちがく)とは、地球の形と大きさを調べる学問である。
測地学の起源は、紀元前3世紀にエジプトでエラトステネスが地球の大きさを測定したことより始まる。エラトステネスは、アレキサンドリアとシエネの垂直に立てた棒の影の状態から、球と仮定した地球の半径を6300kmと見積もった。これは、かなり正確であった。
読み方: そくちがく
英語: Geodesy