浮遊粉塵(ふゆうふんじん)とは、気体中に微小粒子が浮遊しているものである。エアロゾル、エーロゾル、エアゾールとも呼ばれる。
火山、砂塵嵐、森林・草地火災、植物の生命活動、海面からのしぶきなどの自然現象により生じるものもあるが、化石燃料の燃焼や、森林面積を大きく変えるような人間の活動は、より多くの浮遊粉塵を生成する。地球全体で平均すると、大気中に存在する浮遊粉塵の約 10 パーセントが人間の活動によって生成されたものである。
英語: Aerosol