沼津方式(ぬまづほうしき)とは、ごみを燃えるごみ・埋め立てごみ・資源ごみの三種類に分別収集する方法のこと。1975年(昭和50)4月、静岡県沼津市で初めて実施されたことからこう呼ばれる。ごみ収集の減量と、処分コスト低減が期待できる他、資源リサイクルを行いやすい。