油絵の具

意味・説明・定義・用語集

油絵の具

百科事典から

油絵の具(あぶらえのぐ)は、顔料で練ったもの。油が酸化することにより画面に固着する。油自体は酸化しにくいので(色にもよるが)酸化促進剤を使うことが多い。市販の油絵の具チューブ練りは主にポピーオイルで練られており、またすでにある程度の酸化促進剤が入っていると思われる。

読み方: あぶらえのぐ

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