沸点上昇(ふってんじょうしょう)とは、不揮発性の溶質を溶媒に溶解させると蒸気圧降下が起こり、溶液の沸点が上昇することである。不揮発性溶質を溶解させた希薄溶液では、沸点上昇度は、溶質の種類にかかわらず、溶質の物質量に比例する。