沙悟浄(さ・ごじょう、Sha Wujing)は、小説「西遊記」の主人公の一人。もとは天界で捲簾大将を預かる身。天帝の宝である玻璃を割ったことで天界を追われ、南瞻部州・唐土の流沙河で人を喰らう妖怪となった。ある日、天竺に経典を取りに行く人物を探していた観音菩薩と出会い、慈悲を乞うと、「沙悟浄」という名と戒律を与えられた。
英語: Sha Wujing