汽水域

意味・説明・定義・用語集

汽水域

百科事典から

汽水域(きすいいき)とは淡水海水がまじりあった分の少ない水(汽水、)がある区域。一般にはに淡水を注ぎ入れている河口部がこれにあたる。深く入り込んだなどでもそれに近い状態があり、干潟の陸よりの部分は汽水域に入る。

英語: Brackish water

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