汎神論

意味・説明・定義・用語集

汎神論

百科事典から

汎神論(はんしんろん=pantheism)とは全ての物体や概念・法則が神性を持つ、あるいはそのものであるという(神を擬人化あるいは意思のある存在としてだけで捉えない)思想・見解のこと。これには神道などが含まれる(神道では万物に神が宿るとされ、俗にいう八百万の神とは存在の個体数ではなく極めて多いこと表現している)。

読み方: はんしんろん

英語: pantheism

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