気圧計(きあつけい)とは、大気の圧力を測定する器具のことである。気圧は天候の変化に対応する重要な測定項目として、ほとんど全ての気象観測点で観測が行われているため、用途に応じた様々な種類の気圧計が用いられている。レーザー干渉計・航空機・GPSなどでは、大気(空気)の圧力に伴う物性の変化(密度、屈折率など)を原因とする誤差を補正するため、その目的に応じた気圧計が用いられる。
読み方: きあつけい
英語: Barometer