民数記は、旧約聖書の四番目の書。モーセ五書の一つ。ユダヤ教では冒頭の言葉から「ベミドバル」(荒れ野で)と呼ぶ。民数記という名称は『七十人訳聖書』以来定着したものだが、冒頭に民の人口調査の記述があることに由来。
読み方: みんすうき
英語: Book of Numbers