民数記

意味・説明・定義・用語集

民数記

百科事典から

民数記は、旧約聖書の四番目の書。モーセ五書の一つ。ユダヤ教では冒頭の言葉から「ベミドバル」(荒れ野で)と呼ぶ。民数記という名称は『七十人訳聖書』以来定着したものだが、冒頭に民の人口調査の記述があることに由来。

読み方: みんすうき

英語: Book of Numbers

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