歓喜の歌

意味・説明・定義・用語集

歓喜の歌

百科事典から

歓喜の歌(かんきのうた、ドイツ語An die Freude)は、ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章の歌のことで、歌詞はシラーの「歓喜に寄せて」という詩から引用したもの。一時期西ドイツの国歌として歌われていたが、今では欧州連合が欧州連合歌として歌詞なしでの演奏をしている。

英語: Ode to Joy

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