横綱審議委員会(よこづなしんぎいいんかい)は1950年5月に設立された、日本相撲協会の諮問機関である。略して「横審」と呼ばれる。設立のきっかけは、1950年1月場所に、横綱の休場が相次ぎ、横綱の権威を保つためにも、横綱免許の家元である吉田司家ではなく、有識者によって横綱を推薦してもらおうということから。定員は15人以内。
読み方: よこづなしんぎいいんかい