標準ロジックIC

意味・説明・定義・用語集

標準ロジックIC

百科事典から

標準ロジックIC(ひょうじゅん-)は、特定の機能を果たす論理回路を一つの小型パッケージにまとめた集積回路であって、電源電圧や入出力インターフェースが標準化されたものである。基本的ゲート(ANDOR、NAND、NOR、ExOR、InverterおよびBuffer)や簡単な機能ブロック(フリップフロップカウンタレジスタエンコーダ/デコーダ、加算器や各種演算器など)といったデジタル回路が主だが、アナログスイッチ、アナログマルチプレクサ、発振器あるいはPLLなど動作としてはほとんどアナログ回路と言って良いものも含まれる。

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