東亜プラン
■ 百科事典から
東亜プラン(とうあぷらん, TOAPLAN)は、1984年から1994年にかけて、主に業務用のシューティングゲームを中心に開発していた日本の会社。
初期はタイトー等の他メーカーの下請けとしてゲームを製作していたが、知名度が上がるにつれ自社販売も行うようになっていった。
『タイガーヘリ』や『飛翔鮫』等、一連の作品の中で現在の縦スクロールシューティングの基礎を築いた。
やがてシューティングブームの到来によって『達人王』等の高難易度作品がリリースされたが、 末期には『バツグン』等、初心者にも配慮された作品が製作された。それらがヒットしたものの、1994年に倒産。倒産の原因は諸説あるが、詳しくは不明。
倒産後、主要なスタッフがケイブを設立し、『首領蜂』を製作。
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