映画音楽(えいがおんがく)は映画に使用される音楽のこと。
映画に音声がついたのは1920年代にトーキーが発明されてからである。しかし、それ以前のサイレント映画を上映する際にも、ピアノなどによる音楽を流していた。世界で最初の映画音楽は1908年、サン=サーンスが作曲した「ギーズ公の暗殺」(アルベール・カルメット監督の無声映画)と言われる。他にも、ショスタコーヴィチが1929年に「新バビロン」、エリック・サティが1924年に「幕間」を作曲するなど、初期の映画音楽はクラシック音楽の作曲家が主な担い手であった。
読み方: えいがおんがく
英語: Film score