明朝体

意味・説明・定義・用語集

明朝体

百科事典から

明朝体(みんちょうたい)とは漢字や仮名の書体の一種で、セリフに分類される。漢字や仮名の表示や印刷に於いて標準的な書体である。宋体とも。日本においては、明治の活字技術の導入期にひらがな・カタカナを楷書の書風でものして付加したため、独特の世界が形成されている。

読み方: みんちょうたい

英語: Mincho

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