日本銀行券■
百科事典から日本銀行券 (にっぽんぎんこうけん) は、日本銀行が日本銀行法に基づいて作成している日本国で通用する紙幣である。 実際の製作は国立印刷局が担当し、現在壱万円券、五千円券、弐千円券、千円券の4種類の紙幣を発行している。 日本銀行券は通しの番号がつけられており、同じ番号の紙幣は通常存在しないが、全桁を使い切ってしまった場合、番号の色が変更されて再度同じ番号が使われている。通常黒、青、赤茶、緑の順に番号の印刷色が設定される。C千円券(伊藤)では、黒と青が、D壱万円券(福沢)とD五千円券(新渡戸)では黒と赤茶が、またD千円券(夏目)では、この4色すべてが使用された。 ごく稀に同じ色番号の紙幣が出回ったりするなどの印刷ミスもある。 ■
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