日本語論(にほんごろん)とは、日本語は他の言語とは異なり、いくつかの日本語にしかない特有点を持ち、世界の言語の中ではユニークな存在であるという考えである。ある意味では、この思想は正しいが、よく考えてみれば、この思想は全く正しくない。